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「ドキドキ」の動悸が続くのは病気のサイン?心電図検査で病気の早期発見を

こんにちは。
「妙蓮寺駅」より徒歩約6分、横浜市港北区の内科・呼吸器内科【妙蓮寺つゆき内科呼吸器クリニック(旧 露木クリニック)】です。
 
日常生活の中で、突然「ドキドキ」と動悸を感じることはありませんか?
運動や緊張が原因で一時的に心拍が速くなることは正常ですが、特に理由もなく頻繁に動悸が起こる場合は、何らかの病気が隠れている可能性があります。
今回は、動悸の原因や心電図検査の重要性について説明します。


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動悸が続く場合は病気のサインである可能性も

「ドキドキ」する動悸が起こる原因には、おもに以下の3つの要因が考えられます。
 

1.心臓の病気

動悸が続く場合、心臓に関連する病気が原因である可能性もあります。
特に以下のような病気が関係しています。
 

・心不全

心臓のポンプ機能が低下し、血液がうまく循環しなくなる状態です。
これにより、心拍数が増加し、動悸や息切れが起こることがあります。
 

・不整脈

心臓の拍動が不規則になる状態で、動悸を感じることがあります。
心臓のリズムが乱れると、正常な血流が妨げられ、動悸が生じるのです。
ある調査によると、平均的な心拍数は、1分間に62回となっています。


参照:J-STAGE 月刊「心臓」第43巻第11号「疫学に学ぶ:心拍数と心血管疾患」 >

 

・冠動脈疾患

心臓に酸素を供給する冠動脈が狭くなることで、心臓の負担が増し、動悸が起こることがあります。
心筋梗塞や狭心症などがこれに該当します。
 

2.甲状腺疾患

特に、甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)が動悸の原因になることがあります。
 
甲状腺は、身体の代謝を調整する重要なホルモン(甲状腺ホルモン)を分泌する臓器です。
甲状腺ホルモンは、身体のエネルギー消費や発育を司るほか、心拍数や体温調節にも深く関わっています。
甲状腺機能亢進症は、これらのホルモンが過剰に分泌される状態で、身体の代謝が異常に高まる病気です。
 

3.ストレスや自律神経の乱れ

ストレスが続くと、身体は交感神経が活発になって心拍数が上がりやすくなり、これが動悸として感じられることがあります。
また、ストレスや生活習慣の乱れ、過労などで自律神経が乱れると、心拍数の変動や息苦しさなどの症状があらわれるケースも考えられます。
 
 

動悸が続く場合は心電図検査を!

動悸が頻繁に起こる、または長時間続く場合は、心臓の病気が原因の可能性があります。
その場合、早めに医療機関を受診し、心電図検査を受けることが重要です。
心電図検査では、心臓の電気的な活動を記録し、異常がないかを調べる検査です。
動悸の原因となる不整脈などの病気の有無を確認するのに役立ちます。
当院では、以下の心電図検査を行っています。
 
・安静時心電図
横になった状態で電極を装着し、心電図を記録します。
 
・ホルター心電図(24時間心電図)
小型の機器を装着し、日常生活の中で24時間心電図を記録する検査です。
 
 

「動悸がする……」心電図検査が可能な当院までご相談を

動悸が頻繁に起こる場合、単なるストレスや疲れではなく、心臓やホルモンの異常が関係していることもあります。
早期に適切な検査を受けることで、病気の発見や予防が可能です。
 
横浜市港北区の【妙蓮寺つゆき内科呼吸器クリニック(旧 露木クリニック)】では、心電図検査を含めた詳しい診断を行える環境を整えています。
また、患者さんお一人お一人に寄り添い、丁寧で分かりやすい説明とコミュニケーションを大切にした診療を行っています。
「動悸がする」「脈がとぶ」「胸が苦しい」などは、心電図検査を行っている当院までご相談ください。


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